快適な眠りのマットレスならマニフレックス製品



睡眠は毎日の疲れを癒すための最も基本的で大切な要素であり、日々の生活にかかせないことは言うまでもありません。快適で深い眠りが、心と身体にリラックスを促し、健康・美容にも働きかけます。

寝姿勢が悪いと熟睡できないばかりか、腰痛や肩こりを助長してしまうこともあり得ます。脊柱の湾曲が進めば自律神経系への影響も懸念されます。

この大切な睡眠をいかに深く快適なものにするか、それを考える上で正しいマットレスを選ぶことの重要性を見過ごしている人は意外と多いようです。


身体は疲れているのに熟睡できなかったり、睡眠時間は十分なのに目覚めても身体が重かったり、肩や背中が張る。こんな悩みを抱えている人が増えています。

その原因のひとつに挙げられるのが寝具です。自然な睡眠姿勢が維持できないと、体の一部分に体重が集中し、血行を妨げ、肩こりを引き起こします。また何度も寝返りを打つと熟睡もできなくなります。寝返りの多くは身体と寝具が反発し合うことから起こります。

適度な硬さと弾力性を併せ持つマニフレックスのマットレスなら、肩、背中から腰にかけての自然なカーブにストレスをかけず、どの部分にも負担をかけない、まるで水の中に横たわるような理想の寝姿勢に近付けます。 理想的な睡眠姿勢が取れると、深い眠りが得られ、睡眠が持つ本来の疲労回復効果を取り戻すことができ、寝返りも激減します。更に睡眠中に背骨や腰の姿勢を強制的に矯正する効果もあるのです。

ですからマニフレックスのマットレスは理想的なマットレスとしてヨーロッパを始めとする世界各国で注目されているのです。

自然に立っている時の背骨の状態を見ると、首の辺りと腰の辺りの2箇所でゆるやかなS字のカーブが発生していることがわかります。

理想の寝姿勢とは、立っている時の背骨の自然なカーブをそのまま保つこと。つまり、この2箇所のS字カーブを、仰向けの状態でもそのままキープすることなのです。

軟らかすぎず硬すぎない、適度な弾力性と復元性を併せ持ったマニフレックスなら、大きなSはマットレスで、小さなSは枕でしっかり保持します。

 


マニフレックスの特長

 

マニフレックス社が独自に開発した次世代高反発フォーム。それが『エリオセル®』です。身体を横たえると、背中・腰・お尻にかけての自然なカーブに沿って身体全体を受け止め、適度な反発力でしっかりと支え上げてくれます。理想的な睡眠姿勢といわれる立っている時と同じ姿勢に保つ事で、いつでも快適な睡眠を得ることができます。

 

エリオセルはあなたの睡眠中、
その身体を不眠不休で
サポートし続けます。

 

そこは、まるで研究所のような工場でした。

イタリアの本社工場には、白衣を身にまとった科学者たちも一緒に働いています。
彼らが長年の研究の末に開発した素材こそ『エリオセル®』です。
スプリングを用いずに実現させた、この高反発素材はマニフレックスのすべての製品に採用されています。

マニフレックスの製品は、生産の際にも、廃棄の際にも、有毒な物質を排出しません。
自然環境にも優しい取り組みが徹底されているのです。

国立フィレンツェ大学 マニフレックス社は世界最古の大学である国立フィレンツェ大学と、睡眠・人間工学に関するさまざまな共同研究を行うなど、日々、眠りに関する探究を続けています。

人間は睡眠中に約コップ1杯分の汗をかくと言われています。湿気や汗などによるムレは、安眠にとって大敵です。マニフレックスの『エリオセル®』は非常に優れた通気性を有しているので、一年中ムレ知らずで快適に熟睡できます。

冬はカチカチ、夏はフニャフニャ。実は低反発素材は気温でその弾力性が変化してしまいます。それに対して『エリオセル®』は、気温10℃の寒さから40℃の暑さまで、その性能や感触は全く変化しません。温度によって寝心地が変化しないことも、世界90カ国、環境の異なる様々な国々で愛され続けている理由のひとつです。

 

マニフレックスが1986年に独自開発したのが『真空ロールアップ製法』、マットレスを圧縮しクルクルとロール状に丸める事で、その体積を1/8にまで小さくすることに成功しました。これも高反発性と優れた復元性・耐久性を持った芯材フォーム『エリオセル®』だからこそ可能なのです。コンパクトに圧縮する事で輸送コストの削減や、お客様宅への運搬・設置の手間などを大幅に減らすことにもつながっています。
また、イタリアから真空状態でお客様宅へと届くので、雑菌や埃などが混入する心配もなく、とてもクリーンで清潔です。

このページはマニフレックスの公式サイトよりを参照・引用しております